インザドアブルーイング、6月21日に日本料理とのペアリング会を開催
神戸のインザドアブルーイングが、2026年6月21日に日本料理店「季と菜と魚と さんたか」と組んだペアリングイベントを開催します。地元の旬の魚と野菜を使った全6品に、定番から季節限定まで6種のビールを合わせる内容です。
インザドアブルーイングは、2026年6月21日(日)に日本料理とのペアリングイベントを実施します。会場は同ブルワリーで、料理は日本料理「季と菜と魚と さんたか」の白波瀬さんが担当。地元の旬の魚と野菜を使った料理に、クラフトビールを合わせる特別なコースです。
今回のコースはお料理6品・ビール6種で1人18,000円。17時に一斉スタートし、20時閉店の完全予約制で、定員は先着10名。各皿ごとに料理の説明があり、インザドア側からもビールの説明が行われます。予約は各店舗への直接連絡で受け付け、6月18日(木)以降のキャンセルには料理代が発生します。
インザドアブルーイングは、神戸のローカルブルワリーとして2015年に醸造を開始。神戸の天然水「布引の水」を100%使用したビールづくりを続けてきました。定番では、モルトの甘みと香ばしさが持ち味の「ファンクエール」、料理との相性を意識した「ザ エール」、柑橘系の香りが特徴のIPA、茶葉を使った「煎茶IPA」など、食事に寄り添うビールをそろえています。
今回のイベントは、そのブルワリーの持ち味がもっとも生きる企画といえます。繊細な日本料理に、温度変化も含めて味わいの変化を楽しめるビールを合わせることで、神戸の食材と地元ブルワリーの個性を同時に味わえる内容になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。