BREW CLASSICが年一度限定のSottish Harlequin 2026を案内
金沢のBREW CLASSICが、ベルジャン・ストロング「Sottish Harlequin 2026」を紹介した。樽生はイベント限定で、直営タップルームでは缶とあわせて楽しめる。9月は長岡と金沢のイベントでの開栓も案内されている。
金沢港そばのブルワリー、BREW CLASSICが年一回限定醸造のSottish Harlequin 2026を公開した。スタイルはベルジャン・ストロング、アルコール度数は8%。マリスオッター、ピルスナー、ウィートモルト、ミュンヘンモルト、ミディアムクリスタル、ローステッドバーレー、チョコレートモルトを使い、ホップはSaaz PT45、酵母はWLP566、さらにコリアンダーシードを加えている。
高比重の麦汁をじっくり発酵させたディープアンバーカラーで、麦芽由来の濃厚な甘みと、ドライフルーツやバナナを思わせる果実感が重なる設計。ローストモルトとチョコレートモルトの香りも加わり、温度が上がるにつれて芳醇さが増していくという。ゆっくり杯を進めたいタイプの1本だ。
リリースは缶が基本で、樽はイベント限定。直営の「Taproom BREW CLASSIC」では、通常は缶の提供が中心だが、イベント時には在庫の限り樽生を開けるとしている。店舗は金沢市片町1-3-3、13:00-21:00営業、月火定休。グラス1杯や缶1本から立ち寄れるのも、ブルワリー直営ならではだ。
直近の樽開栓イベントとしては、9月4日から6日の「ザ・ビール展 in 長岡」、9月26日・27日の「クラフトビア金沢」が案内されている。World Beer Cup金賞の実績を掲げるブルワリーだけに、今回も素材設計から仕上がりまで、じっくり味わいたい内容になっている。
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