高知カンパーニュブルワリー、香美市でTOSACO工場見学を10月と11月に開催
高知カンパーニュブルワリーは、香美市の醸造所でTOSACOビール工場見学を開く。『かみめぐり2026』の一企画として10月3日と11月7日の2回実施し、参加費は5,000円。各回20名限定で、ノンアル飲料の用意や雨天時の屋内開催も案内している。
高知県香美市の高知カンパーニュブルワリーが、地域観光企画『かみめぐり2026』の一環として、TOSACOのビール工場見学を案内している。TOSACOは高知県産素材を生かしたビールづくりを掲げるブランドで、醸造所にはできたての樽生を楽しめる小さなタップスタンドもある。
今回の見学会は、10月3日(土)と11月7日(土)の2回開催。開催概要は以下の通り。
- 時間: 12:15〜15:00
- 参加費: 5,000円
- 定員: 各回20名
- 8月26日時点の残席: 10月3日分は13席、11月7日分は14席
- 補足: ノンアルビールやドリンクあり、車での来場可、雨天時は屋内開催
香美市香北町の醸造所で、つくり手の話に触れながらブランドを知る機会として位置づけられる。観光とビール体験を組み合わせた内容で、高知の素材を生かすという同ブルワリーの姿勢がそのまま表れた企画といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。