Nomcraft Brewingが浜松クラフトビールフェス2026へ初出店、10月2日から3日間開催
和歌山・有田川町のNomcraft Brewingが、10月2日から4日に浜松市ギャラリーモール ソラモで開かれる「浜松クラフトビールフェス2026」へ初出店する。8月26日のInstagram投稿で、20ブルワリーが集まるイベントへの参加を告知した。
和歌山県有田郡有田川町を拠点にするNomcraft Brewingは、旧保育所をリノベーションした醸造拠点から、アメリカンスタイルを軸にしたビールづくりを続けているブルワリーだ。公式サイトでは「クラフトビールでまちづくり」を掲げ、地域と一体になった活動を進めている。
今回、同ブルワリーが8月26日にInstagramで告知したのが、浜松クラフトビールフェス2026への初出店。投稿では「初出店です!」と伝え、2026年10月2日から4日までの3日間、浜松で開催されるイベントに参加すると案内した。会場は浜松市ギャラリーモール ソラモで、日程は10月2日17:00-21:00、10月3日11:00-21:00、10月4日11:00-17:00。
投稿には、Nomcraft Brewingのほか、静岡や関西など各地のブルワリー名が並び、選りすぐりの20ブルワリーが集まるフェスであることもうかがえる。イベント名の通り、浜松の中心部に多彩な銘柄が集まる場になりそうだ。
Nomcraft Brewingは、海外での醸造経験を持つメンバーを含む国際色のあるチームでも知られる。和歌山・有田川町で育ててきたブルワリーが、今回初めて浜松のフェスに加わることで、同地のファンにどんな一杯を届けるのか注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。