尾道ブルワリーで「しまなみゴールデンエール」瓶詰め進行 定番ゴールデンの仕上がりに期待
尾道ブルワリーが、クラフトビールの日に仕込んだ「しまなみゴールデンエール」の瓶詰め作業を公開した。透き通ったゴールデンの麦汁は順調な仕上がりで、尾道産のみかんを使う定番ビールへの期待を高めている。
瓶詰めが進む、尾道ブルワリーの定番「しまなみゴールデンエール」
尾道ブルワリーは、広島県尾道市久保にあるブリューパブ。1894年築の古蔵を生かした醸造所で、尾道の果物や農作物を取り入れた「メイドイン尾道」のクラフトビールを手がけている。店内では出来立てのビールが飲めるのが特徴で、金曜・土曜、日曜に営業している。
今回Instagramで伝えられたのは、クラフトビールの日に仕込んだ「しまなみゴールデンエール」の瓶詰めの様子だ。投稿では、いつもに増して透き通ったゴールデンの麦汁が、いい状態に仕上がっていることがうかがえる。醸造所の手元から、完成までの最後の工程に入ったタイミングが切り取られており、定番ビールらしい安定感がにじむ内容になっている。
「しまなみゴールデンエール」は、尾道ブルワリーの代表作のひとつ。公式情報では、麦芽を感じる黄金色のビールで、ホップはほのかに香り、口当たりはさっぱりと軽い。尾道産のみかんを使って仕上げており、食事と合わせやすい飲みやすさと、土地の個性を両立させた1本として紹介されている。
尾道の商店街の奥にある古蔵で、出来立てを楽しめるブリューパブという立地もこの店の魅力だ。観光の途中で立ち寄るにも、地元のビールをじっくり味わうにも向いた場所で、瓶詰めの進行は、この店の定番を改めて手に取りやすい形で届ける準備といえる。尾道らしさのある一杯を探しているビール好きなら、注目しておきたい動きだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。