大阪・ウラなんばエリアの「café&beer あるか→アるか」が、4月6日の営業にあわせて本日のラインナップを発信した。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」と案内しており、地元ブルワリーの個性を軸にしつつ、海外銘柄や定番銘柄も織り交ぜた構成になっている。

注目は、店名を冠したコラボビールを含む赤系の「13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー(OSAKA)」。さらに、ハーブ使いの「ラベンダー&カモミール / Golden Ale with Harbs / CRAFT BEER BASE」、大阪発の「西成ライオットエール / American Pale Ale / ディレイラブリューワークス」、地元色のある「カロテンシャワー / BLONDE ALE / 上方麦酒」など、スタイルの振れ幅も大きい。

そのほかにも、
- 「麦茶ビター / Bitter / 箕面ビール」
- 「ブラックIPA / Black IPA / MARCA BREWING」
- 「STOUT / 箕面ビール」
- 「PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング」
- 「ハートランド / Pilsner / キリンビール」

と続き、ローカルブルワリーを軸にしながら、黒、IPA、ピルスナーまで一通り揃う構成だ。食事面では、苺の白和え、明太子と小柱のパスタ、アサリのワイン蒸し、レバーペーストなど、ビールに寄り添う一品料理も並んでいる。

店舗は難波千日前の一角にあり、予約や会場貸出にも対応。平日の夜でも使いやすいビアパブとして、飲み比べだけでなく食事と合わせて楽しみやすい一軒だ。