甲府のPersona brewery、ビアフェス開幕5日前に4種のタップを紹介
甲府市朝日のブリューパブ「Persona brewery」が7月19日の投稿で、フェス開幕まであと5日となった段階の4種を紹介した。定番ラガーからベルジャンホワイト、Citra単一ホップのIPA、Nelson SauvinのIPAまで、会場で飲める味わいの輪郭が見えてくる。
開幕5日前に示した4本の個性
山梨・甲府市朝日2-18-4にあるPersona breweryは、醸造所と飲み場が近いブリューパブ。今回の投稿では、ビアフェス開幕まであと5日というタイミングで、24種類のうち17〜20番にあたる4本を紹介している。投稿全体からは、定番からホッピー系、さらに季節限定のフルーツビールまでを段階的に見せていく構成が読み取れる。
紹介された4種は、方向性がはっきりしている。
- 御金蔵ラガー
麦のやさしい旨みと、すっきりした飲み口が持ち味のラガー。まず一杯目に選びやすく、飲み疲れた後のリセット役にも向く。
- 晴れた日のベル
ベルジャンホワイトらしい小麦麦芽のやわらかな口当たりに、オレンジピールの爽やかさを重ねた一本。軽快で、暑い季節にも合わせやすい。
- シトラの週末
ホップはCitraのみ。グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘の香りに、しっかりした苦みを乗せたIPAで、飲みごたえを求める人向け。
- ネルソンボーイ
ニュージーランド産ネルソンソーヴィンホップ由来の白ぶどうのような香りと、ハーブを思わせる爽快感が特徴。IPAらしさは残しつつ、後味は軽やかだ。
Persona breweryは、醸造したビールを店内で味わう楽しさが伝わるタイプのブリューパブだ。今回の投稿でも、軽めの定番から香りの立つIPAまでを並べることで、イベントの最初の一杯から中盤の飲み比べまでを意識したラインナップになっていることが分かる。特に、ラガーとベルジャンホワイトで飲み口を整え、IPAで香りと苦みをしっかり見せる流れは、ビール好きにとって分かりやすい設計だ。
また投稿では、全24種の組み立てとして「飲みやすい定番系」「ホッピー系」「黒ビール」「季節限定のフルーツビール」という大まかな区分にも触れている。4本だけでも、フェス全体が香りと飲みやすさのバランスを意識して組まれていることが伝わってくる。
参考リンク
- Instagram投稿
- Persona brewery Facebook
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。