Persona brewery、地ビールフェスト甲府向け最後の4タップを紹介
山梨・甲府のブリューパブPersona breweryが、地ビールフェスト甲府に向けた24種の締めくくりとなる最後の4タップをInstagramで紹介した。ポーター、セゾン、桃のサワーエール、山梨産マスカット・ベーリーAのグレープエールが並ぶ。
山梨県甲府市朝日2-18-4にあるブリューパブ、Persona breweryが、Instagramで「地ビールフェスト甲府」に向けた準備の様子を伝えた。投稿では、24種類のラインナップを締めくくる最後の4タップを紹介しており、自家醸造ならではの幅広い味わいが見えてくる。
紹介された4タップ
- 真夜中のペルソナ / ポーター
ロースト麦芽が生むコーヒーやカカオを思わせる香ばしさに、やわらかな口当たりが重なる一杯。暑い日には、アイスコーヒーを楽しむような感覚でゆっくり飲みたくなる仕上がりだ。
- 甘夏セゾン / セゾン
ベルギー生まれのセゾンに甘夏の爽やかさを合わせたビール。柑橘の香りにコリアンダー由来のスパイシーさが重なり、軽やかでドライな飲み口が続く、夏向きの一本として紹介されている。
- ももいろ / サワーエール
山梨市・向山農園の「川中島白桃」を使った夏限定のサワーエール。完熟桃の華やかな香りと、サワーエールらしい爽やかな酸味が調和し、甘すぎず飲み飽きない味わいに仕上げている。
- La Source Violette(ラスースヴィオレ) / グレープエール
スプリングワインの山梨県産マスカット・ベーリーAを使用した、ラストを飾る一杯。赤ワインを思わせるぶどうの香りと、ビールの軽やかさ、ベーリーAの果実味が心地よく重なる。数量限定で、なくなり次第終了と案内されている。
投稿では、この24種類を3つのラインナップに分けて会場で提供すると説明している。スタッフが一杯ずつ心を込めて注ぐという言葉からも、甲府のブリューパブらしい丁寧な姿勢が伝わる。地元の果実や素材を取り入れたビールが並ぶことで、イベント会場でもPersona breweryの個性がしっかり感じられそうだ。
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