PEDROLINO(ペドロリーノ)では、Ballast Pointの復活を伝える投稿が公開された。カサゴで知られる同ブランドの中核となる3種に加え、BEHEMOTHの2種、さらに店頭の定番や新規開栓を含む現在のタップ構成が案内されている。

Ballast Pointが再び登場


投稿では、Ballast Pointが2015年以降の流れを経てカムバックしたことに触れつつ、入荷銘柄として次の3種を紹介している。
- スカルピン IPA
- グレープフルーツスカルピン IPA
- パイナップルスカルピン IPA

いずれも少量入荷とのことで、見つけたら早めにチェックしたいラインアップだ。IPAのパイオニアの一つとして知られるブランドらしく、王道のスカルピンにフレーバー違いを重ねた構成は、飲み比べにも向いている。

BEHEMOTHも少量入荷


あわせて、ニュージーランドのBEHEMOTHからはフレッシュホップヘイジー IPAとウエストコースト IPAが入荷。ホップの香りを前に出すヘイジーと、輪郭のはっきりしたウエストコーストを並べれば、同じIPAでも表情の違いがよくわかる。

その日のタップ


この日のToday’s Beersには、FarmentryのNo.6 MINAZUKI IPA、CRAFT BEER BASEのPilsener- Northern Style -、志摩醸造のかりがね茶セゾンがオンタップ。By The GlassにはOud BeerselのYUZU PEEL Infused Lambiek、Stock BeersにはRepubrewのCOASTAL CRUSH HAZY IPAが並ぶ。

大阪・安堂寺町のビアパブらしく、輸入ビールと国内ブルワリーを同じ日に楽しめるのがPEDROLINOの魅力だ。投稿では、鮎や鰻、白身の肉料理との相性にも触れており、食事と合わせて飲み進める楽しみ方が想像しやすい。Ballast Pointの復活をきっかけに、店の現在の棚と樽をまとめて追いかけたい一杯が揃っている。