The Beer Shop Hirakata cityでイーグレIPA開栓、8月2日の樽生6種
大阪・枚方市岡東町のThe Beer Shop Hirakata cityが、8月2日の樽生ラインアップを公開した。新規開栓はサッポロビールの黒ラベルとイーグレブルワリーのイーグレIPA。ほかに大山Gビールのヴァイツェン、Revision BrewingのDIPA、枚方ビールのセッションシトラホワイトが並ぶ。
8月2日の樽生ラインアップ
大阪・枚方市岡東町のThe Beer Shop Hirakata cityは、8月2日の樽生情報を公開した。投稿では、買うだけの来店、発送依頼、店内での一杯、飲んでから買って帰る利用まで幅広く歓迎しており、気軽に立ち寄れる空気感が伝わる。
この日の樽生は6枠。新規開栓はサッポロビールの黒ラベルと、イーグレブルワリーのイーグレIPAだった。
- 黒ラベル(サッポロビール): 毎日1樽以上開栓している定番で、フレッシュな状態を案内。
- ヴァイツェン(大山Gビール): 鳥取の大山Gビールから、飲みやすい小麦系の一杯。
- イーグレIPA(イーグレブルワリー): 兵庫・姫路のフラッグシップIPA。ホップ由来の香り、グレープフルーツの皮を思わせる苦味、低めのアルコール度数でドリンカブルと紹介された。
- DIPA(リビジョンブルーイング): アメリカのダブルIPA。
- coming soon: 追加の樽が入る余地を残した枠。
- セッションシトラホワイト(枚方ビール): 地元・枚方ビールの1本。
店側は、1本だけ買って帰る使い方も歓迎するとしており、好みに合う銘柄がない日でも見て帰るだけで問題ないと案内している。樽生を選ぶ楽しみと、必要な分だけ持ち帰れる手軽さが同居するのが、この店らしいところだ。
さらに、8月7日(金)から8日(土)にかけては枚方モールでのバルナイト出店も予定されている。枚方エリアでクラフトビールを追うなら、日々の樽生更新とあわせてチェックしておきたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。