富山・BEER COLONYでBarbaric WORKS『Nostalgia』開栓、6タップを更新
富山市牛島本町のビアパブBEER COLONYがタップリストを更新し、Barbaric WORKSのAmerican Pilsner『Nostalgia』を案内した。ヨロッコ、WCB、HINO×スワンレイク、Mikkeller NZ、Knee Deepまで並び、次回候補も示されている。
富山市牛島本町のビアパブBEER COLONYが、最新のタップリストを公開した。今回の中心は、Barbaric WORKSの『Nostalgia』。American Pilsnerとして案内されており、カスケードホップ由来のシトラスや青みのある香り、モルトの甘みを備えた、ドライで飲み進めやすい1本として紹介されている。
樽生のラインアップは、軽やかさからホップの強さまで振れ幅がある構成だ。2番手にはヨロッコの『夏蜜柑 SAISON』、3番手にはWCBの『Full Hop Alchemist v29』、4番手にはHINO×スワンレイクの『ゴールドバン!』、5番手にはMikkeller NZの『Forest Friends』、6番手にはKnee Deepの『Deep Clarity』が並ぶ。セゾン、Hazy Double IPA、Golden Ale、West Coast IPA、IPAと、気分に合わせて選びやすい顔ぶれになっている。
さらに次回候補として、Trademarkの『Codebreaker』、Due Du Ciel!の『Petit Moral』も予告された。現時点のタップだけでなく、次に何がつながるかまで示している点は、タップリストを追う楽しみを強くしている。
店の投稿では、4月17日のビールシェア会が満員御礼、5月5日の「なんせJPOP。13周年記念!」も告知された。貸切や送別会の予約案内に加え、缶ビールの入荷情報まで細かく共有しており、BEER COLONYが富山で日常的にビールを楽しむ場として機能していることが伝わる。気温が上がり始めるこの時期、PilsnerからIPAまで、今の気分に合う一杯を探すのに向いたタップ更新だ。
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