Sakura Tapsでしろすずめ「返りあわじ」開栓、8種のドラフトを提供
横浜・花咲町のビアパブ「Sakura Taps」は6月20日、13時オープン。新規開栓はしろすずめのフルーツエール「返りあわじ」で、箕面ビールや志賀高原ビール、Sakura Taps×沼津クラフトなど計8種のドラフトが並ぶ。
本日の開栓
Sakura Tapsは6月20日、13時オープン。吉田町・ノラねこ通りの2階にあるビアパブとして、土曜もゆっくり腰を落ち着けて飲める営業です。今日は新規開栓が1銘柄で、しろすずめのフルーツエール「返りあわじ」が登場しました。
「返りあわじ」は、なるとオレンジ由来の柑橘感に、淡路島で手間をかけて作られた海塩を合わせた一本。甘さは控えめで、果汁由来のやわらかな酸味、果皮のほろ苦さ、塩の輪郭が重なり、軽さだけで終わらない仕上がりになっています。暑い日にぐいっと飲むというより、落ち着いた空気のなかでじっくり味わいたいタイプのビールです。
この日のドラフト
- 1. 紅茶ビター / 箕面ビール
- 2. 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- 3. 返りあわじ / しろすずめ
- 4. KASUMI / 志賀高原ビール
- 5. Schwarz / Harvest Moon
- 6. Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254 BeeR
- 7. ONE HAND DANK / Craftrock Brewing × AGARIHAMA
- 8. SHŪCHŪ / Faló Brewing
ラインアップは、ビター、ヘレス、フルーツエール、IPA系、黒ビールまで幅広く、食事と合わせても単体で飲み進めても楽しめる構成です。横浜・関内エリアで、静かにクラフトビールを飲みたい日に使いやすい一軒として、今日のタップも見逃せません。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。