日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5月19日タップに国産7種を用意
東京・本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月19日(火)のタップリストを公開した。Kveik Pale AleやWest coast IPA、Hazy IPA、Belgian Stoutまで、国産クラフトビールを中心に7種がそろう。
東京・本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月19日(火)の営業案内とタップリストを公開した。営業は平日17:00-23:00、水曜定休。国産クラフトビールのみを扱い、フードは柿ビーと駄菓子が中心と案内されており、ビールを主役に楽しむスタイルがはっきりしている。駒込駅から徒歩5分という立地も、日常使いしやすい。
この日の`Today's on Tap`には7種が並んだ。`ぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale`はノルウェーのファームハウスエール由来の酵母を思わせる一杯で、`晴天雷鳴 #2 / West coast IPA`はホップの輪郭が立つIPA系。柚子のニュアンスを持たせた`Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison`、`駒込Brown / Brown Saison`、`駒込Best Bitter / English Best Bitter`と、セゾンやビターの幅も用意されていた。さらに`EL BAMP HAZY / Hazy IPA`、`黒鳶 #4 / Belgian Stout`までそろい、軽快なものからコクのある黒系まで、好みで選びやすい構成になっている。
当日は19時から、バッ地理ナビゲーター澤内先生による「和食文化」をテーマにしたトークイベントも予定されていた。タップルームで一杯ずつ味を確かめながら、ビールと一緒に会話の時間も楽しめる内容だ。自家醸造のラインアップを追いながら、気になるスタイルを飲み比べたい日に向いた一夜といえる。
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