福知山のクラフトビールが京都市内へ

クラフトバンクは、9月のお知らせとして、京都市中京区のBiVi二条で開催される「よるBiVi〜KYOTO BEER NIGHT MARKET〜」への出店を案内した。イベントは2026年9月25日、16時から21時まで、BiVi二条東側の屋外会場で行われる予定だ。

同イベントには複数のブルワリーが参加し、京都の街なかでさまざまなクラフトビールを飲み比べられる構成。クラフトバンクの出店では、福知山の醸造所からビールが届けられる。仕事帰りや買い物の途中にも立ち寄りやすい時間帯で、ブルワリーの味わいを気軽に試せる機会になりそうだ。

旧銀行跡地でビールを醸造

クラフトバンクは、京都府福知山市南本町にある旧銀行跡地を活用してビールをつくるブルワリー。公式サイトでは「ビール片手に、なんかやろう。」を掲げ、醸造所に併設したレストランで7種類のクラフトビールと食事を提供している。JR福知山駅から徒歩約5分という立地も特徴だ。

旧銀行の建物を舞台に、地域に根ざしたビールと飲食の場を展開してきたクラフトバンク。今回の出店は、福知山を訪れなくても、その背景を持つビールに触れられる機会となる。

イベントの内容や提供銘柄、販売方法などは変更される場合があるため、来場前にクラフトバンクおよび会場の最新案内を確認したい。秋の夜に、京都の街なかで福知山発の一杯を味わってみてはいかがだろうか。