愛媛県西条市のGROUNDTAP BREWERYから、コーヒーダークラガー「KANZASHI(かんざし)」の案内が届いた。BRANCH COFFEEの協力を受け、数種類の候補の中からコロンビア産の「ラ・ホジェリア」の豆を選定したという。

この豆は深煎りで、プルーンを思わせる香りが特徴。GROUNDTAP BREWERYでは、オーソドックスなダークラガーに“アクセント”を加えるイメージで採用したとしている。仕上がりは、コーヒー由来のフルーティーな香りに、モルトの甘みとコクを重ねたバランス型。ラガーらしいスッキリした後味で、アイスコーヒーのように楽しめる一杯にまとまっている。

販売は4月30日からPREP ROOMで先行し、5月2日からTAP ROOMでも提供開始。オンラインショップと業務店向けECではすでに販売中で、缶は350ml、業務店向けには15L樽も用意されている。西条のブルワリーで、コーヒーとビールの接点を丁寧に形にした一本として注目したい。

こんなビール


- スタイル: Coffee Dark Lager
- ABV: 5.0%
- 使用素材: BRANCH COFFEEのコーヒー豆
- 印象: プルーンのような香り、モルトの甘み、軽快な後味

GROUNDTAP BREWERYは、愛媛・西条にあるブルワリー。タップルームでじっくり飲みたい人にも、持ち帰って味わいたい人にも届く形で、今回のコラボレーションを展開している。