NEIGHBOR、NEIGHBOR×VERTERE『Pyracantha』含む8タップを公開
東京・野方のビアパブNEIGHBORがInstagramで最新タップリストを公開した。NEIGHBOR×VERTEREの『Pyracantha』をはじめ、京都醸造、箕面ビール、奈良醸造など全8本が並び、フードのおすすめもあわせて案内している。
東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、Instagramで最新のタップリストを更新した。今回の投稿では、雨の日の営業案内に加えて、現在つながっている8本のビールを紹介。店名を冠したコラボビールも含まれており、幅広いスタイルを飲み比べできる内容になっている。
新規開栓として案内されているのは、NEIGHBOR×VERTEREの『Pyracantha』。NZ Pale Aleで、投稿では華やかな香りと飲みやすさがうたわれている。ほかにも、京都醸造の『ときめき熱視線』、箕面ビールの『PLUM GOSE』、奈良醸造の『ENNUI』、アンドビールの『Black Swallow』、NUDE BEERの『AMATSUKAZE-天つ風-』、FLORA FERMENTATIONの『Witte Wieven』、NEIGHBOR×Bighand Bros.Beerの『Mexican Light Lager』が並ぶ。
タップリストを見渡すと、Tropical IPA、Brown Ale、Oatmeal Stout、White IPA、Mexican Light Lagerまで揃っており、その日の気分で選びやすい構成だ。軽快なものからしっかりめのものまで幅があるため、数杯飲み比べながら楽しむのにも向いている。
フード面では、自家製ミントソーセージのほか、カキフライ〜洋梨ミントソース〜、牛すじ煮込み〜ハリッサ〜、チキンビンダルーカレー、よだれマグロのカルパッチョなどを用意。ビールに合わせる前提で選びやすいメニューが並び、ビアパブらしい使い勝手のよさが伝わる。
NEIGHBORは、愛犬同伴時の注意事項や自転車の駐輪案内も投稿内で明記しており、日常使いの店としての細やかな配慮も見える。野方でクラフトビールを飲むなら、まずタップリストを確認してから向かいたい一軒だ。
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