東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、Instagramで本日のタップリストを公開した。ラインアップは8種。まず目を引くのは、VERTEREとのコラボ「Pyracantha」で、NZ Pale Aleらしい香りの立ち方が期待できる一本。京都醸造の「ときめき熱視線」はTropical IPA、PAINT PALETTE BREWINGの「Rain Afterglow」は生姜、赤紫蘇、甘夏ピールを使ったFARMHOUSE ALE、奈良醸造の「ENNUI」は小豆と練乳を合わせたBrown Aleだ。

さらに、アンドビールの「Black Swallow」(Oatmeal Stout)、NUDE BEERの「AMATSUKAZE-天つ風-」(北山杉を使ったWest Coast Lager)、FLORA FERMENTATIONの「Witte Wieven」(White IPA)、NEIGHBOR×CYCADBREWINGの「HOT BLOOD IPA」(West Coast IPA)も並ぶ。軽やかなラガーから、モルトの甘みが乗るブラウン、ホップをしっかり楽しめるIPA系まで、飲み比べの幅はかなり広い。

フードもビール向きで、冷やし担々麺、牛すじ煮込みハリッサ、ジェノベーゼのソルトドッグ、マグロとイチジクのカルパッチョ、ボンゴレビアンコなどが見える。野方でゆっくり数杯飲みたい夜に、食事まで含めて組み立てやすい構成だ。