アイリッシュパブ タラモア、6月30日に志賀高原「ゆるブルspelt」を開栓
渋谷区富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、6月30日(火)の樽生ラインアップを公開した。ギネスやヱビスに加え、志賀高原ビールの「ゆるブルspelt」、イカリ醸造のナイトロのアイリッシュレッドが並ぶ。
6月30日(火)、渋谷区富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、この日の樽生ラインアップを公開した。営業は16:00〜23:00で、ドリンクL.O.は22:30、フードL.O.は22:00。仕事帰りにも、食事をしながらゆっくり飲むにも使いやすい時間帯だ。
樽生は、レギュラーのギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、イカリ醸造の「アイリッシュレッド -ナイトロ-」、そして志賀高原ビールの「ゆるブルspelt」が登場した。なかでもゲストの「ゆるブルspelt」は、Hazy Wheat IPAとして案内されており、度数は4.5%。昨年までの「ゆるブルWheat」から、今年は自家栽培の古代小麦・スペルトを使う構成に変わったという。オレンジやアプリコットを思わせる香りに、柑橘の皮を連想させるしっかりした苦みが重なる、見た目以上に飲みごたえのある一本だ。
ナイトロの「アイリッシュレッド -ナイトロ-」は、パブの空気に合う穏やかな飲み口が期待できるライン。そこへギネスのロースティな黒ビール、志賀高原ビール IPAのホップ感、ヱビスの安定した飲みやすさが並ぶため、その日の気分で選びやすい構成になっている。
フードも充実している。投稿では「ラムとパクチーのサラダ」「マグロ・アボカド・オクラのタルタル」「ラムと野菜のクスクス」「チキンと夏野菜のトマト煮込みパスタ」が案内されており、ビールに合わせる一皿を見つけやすい。代々木公園エリアのアイリッシュパブらしく、ビールを主役にしながら食事も楽しめる一日になりそうだ。
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