Craftbeer 2むぎで4樽新規開栓、10周年記念セゾンと限定缶が並ぶ
秋葉原のビアパブ「Craftbeer 2むぎ」が、金曜のドラフトラインナップを公開した。千葉、奈良、埼玉、三重、滋賀、秋田の個性派ビールがそろい、10周年記念のスペシャル樽や限定缶も登場する。
秋葉原のビアパブ「Craftbeer 2むぎ」が、金曜のドラフトラインナップを更新した。今回はTAP3からTAP6までの4樽が新規開栓。アメリカンストロングエール、グレープスキン接触のセゾン、ペールエール、ドライピルスナー、ヘイジーIPA、そして記念醸造のセゾンまで、幅のある構成になっている。
- TAP1: SHIBAKUZO 2026 / Shiokaze Brew Lab / American Strong Ale
- TAP2: GRAPEEE / Farmentry / Grape Skin Contact Saison
- TAP3: Tranquil Ale / Zakkoku Beer / Pale Ale
- TAP4: Beyond the Pacific / ISEKADO / Dry Pilsner
- TAP5: Hydra / Flora Fermentation / Hazy IPA
- TAP6: Celebration Saison / Brewccoly TOMONARI / Saison
なかでも注目は、TAP6のCelebration Saison。投稿では、タヰヨウ酒場の10周年を記念したスペシャル樽として案内されており、秋田のbrewccolly TOMONARIとトロントのGODSPEEDによるコラボレーションビールだという。男鹿の塩とライムが爽やかに効いたドライな仕上がりで、節目を祝う一杯として提供される。
料理面では、天然ヒラマサのお刺身がこの日の主役。コリッとした食感と上品な脂は、開栓直後のドライピルスナーやセゾンとの相性がよさそうだ。ビールの香りを邪魔しないつまみがあるのは、樽替わりの楽しさをそのまま味わえる環境でもある。
さらに、店内とテイクアウトではATOM KIWIFRUITの缶も用意。Uchu Brewingのスムージー系缶を合わせて楽しめるため、樽と缶の両方を追いたい人にも向いたラインナップになっている。
店舗は千代田区神田和泉町のビアパブ。投稿では15:00から23:00まで営業と案内されており、「お一人様・初心者大歓迎」としている。新しいタップを試したい人にも、じっくり飲み比べたい人にも立ち寄りやすい一軒だ。
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