café&beer あるか→アるか、4月27日に大阪ローカル中心の9タップ開栓
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、タップリストを公開した。大阪のブルワリーを中心に9タップがそろい、ヘイジー、ウィット、スタウト、ピルスナーまで幅広く楽しめる構成になっている。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、タップリストを案内した。今回は大阪ローカルを軸にした9タップ構成で、地元ブルワリーの一杯を中心に、定番の輸入銘柄まで並ぶ内容となっている。ウラなんばエリアで、食事と一緒にクラフトビールを楽しみたい人には見逃せないラインナップだ。
本日のラインナップ
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Ikeda Mikan Wit / Belgian style witbier / CRAFT BEER BASE
- 酒エール / Sake Ale / 万里乃春酒造
- Hazy IPA / MARCA BREWING
- おさるIPA / IPA / 箕面ビール
- Pilsener / MARCA BREWING
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール
特に目を引くのは、あるか→アるか×ワンズブルワリーの「13 Red Ale / Session Red IPA」。地元店ならではのコラボ感があり、まず最初の一杯として気になる存在だ。そこに、CRAFT BEER BASEの柑橘感が期待できる「Ikeda Mikan Wit」、万里乃春酒造の「酒エール」、MARCA BREWINGの「Hazy IPA」と「Pilsener」、箕面ビールの「おさるIPA」と「STOUT」が続く。大阪の作り手を横断する並びで、飲み比べの面白さがある。
海外勢としては「PUNK IPA」、最後に「ハートランド」も入っており、地元色の強いタップリストの中に、飲み慣れた一杯もきちんと置いているのが実用的だ。フードには自家製レバーペースト、コショウダイのコンフィ、鰹のマリネ、軟骨唐揚げなどが並び、ビールに寄り添うつまみも充実。難波で、気負わず一杯から食事までまとめて楽しめる店として覚えておきたい。
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