蒲田のBar FUKUROでカマドブルワリーのタップテイクオーバー、8種を開栓
蒲田のビアパブBar FUKUROで、岐阜県釜戸町のカマドブルワリーを特集するタップテイクオーバーが開催されます。5月22日と23日の2日間で、Fake LagerからBarley Wine、Hazy IPAまで全8種が登場します。
Bar FUKUROでカマドブルワリーのタップテイクオーバー
蒲田のBar FUKUROで、岐阜県釜戸町のカマドブルワリーをフィーチャーしたタップテイクオーバーが行われます。開催は5月22日(金)18:00〜24:00、5月23日(土)15:00〜24:00の2日間。22日は樽のみの開栓です。
Bar FUKUROは、蒲田駅エリアで国内外のクラフトビールを幅広く楽しめるビアパブ。週替わりのタップを追いかける店として知られており、今回のような特集イベントとも相性のよい営業スタイルです。
今回のラインナップは、スタイルの幅がかなり広い構成です。ホップの効いたIPAだけでなく、バーレーワインやサイダー、サハティまで含まれているため、1杯ずつ表情の違いを楽しめます。
- 祝宴Ⅲフェイクラガー / Fake Lager / 5.5%
- ベルフォンセバーレーワイン2024ver. / Barley Wine / 15.0%
- 土岐りんごサイダー / Apple Cider / 5.0%
- Baker's Brew 旅の始まり / Finnish sahti / 7.0%
- OFF BELAY / Hazy Pale Ale / 5.0%
- 着火の儀IPA / West Coast IPA / 6.0%
- EIDIPA / Double IPA / 7.0%
- 霞む稜線 ヘイジーIPA / Hazy IPA / 6.0%
特に注目しやすいのは、モザイク単独使いで仕上げたフェイクラガー、3年弱の熟成を経たバーレーワイン、そしてIBU161と明記されたEIDIPAです。軽めの飲み口から重厚な甘み、しっかりした苦味まで揃うので、飲み進めるほどにカマドブルワリーの振れ幅が見えてきます。
蒲田でクラフトビールを飲むなら、料理と合わせて落ち着いて楽しめるBar FUKUROは有力な一軒。2日間限定のラインナップなので、狙いの銘柄がある人は早めの訪問がよさそうです。
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