新橋駅近く、高架下の空気感がよく似合うビアパブ「Shimbashi DRY-DOCK」で、ゲストビールの案内が更新されました。投稿では、梅雨らしい雨模様に触れながら、店先の窓が水滴で曇る様子とともに、ビールを楽しむ時間が伝えられています。

今回開栓されたのは、次の3種です。

- 志賀高原ビール `from scratch`
- うしとらブルワリー `白ぶどうセゾン`
- Y.MARKET BREWING `NEW鬼ヶ島IX`

銘柄名だけでも個性がはっきりしており、飲み比べの並びとしても楽しみやすい構成です。志賀高原ビールの `from scratch` は、クラフトらしい芯のある一杯を想像させます。うしとらブルワリーの `白ぶどうセゾン` は、名前からしてセゾンらしい軽快さと果実感が期待できる一本。Y.MARKET BREWINGの `NEW鬼ヶ島IX` は、シリーズ名の続き物らしい存在感があり、テーブルに置いたときの印象も強そうです。

投稿では、唐揚げを塩で食べる提案にも触れられていました。派手な演出よりも、ビールと相性のいい一皿を素直に合わせるスタイルは、この店の雰囲気とよく合っています。新橋DRY-DOCKは、気負わず立ち寄れて、グラスの中身に集中できる店です。仕事終わりに一杯だけ飲みたい日にも、ゲストビールを目当てに複数杯楽しみたい日にも使いやすいでしょう。