大阪・枚方市岡東町のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」では、4月15日にベアードブルーイングの「帝国IPA」が新たに開栓した。投稿ではこのビールを、ホップの派手さだけで押し切るタイプではなく、麦の旨味や甘みが支える飲み応えのあるIPAとして紹介している。苦味の輪郭がありつつ、満足度の高い一杯を求める人に向いたセレクトだ。

この日の樽生ラインアップは、定番から地域色のある銘柄まで幅広い。

- サッポロ黒ラベル
- 國乃長ビール「アメリカンペールエール」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- フローラファーメンテーション「フリッグ」
- ウエストコーストブルーイング「ブームボックス」
- coming soon

地元・大阪のブルワリーに加えて、滋賀や静岡の銘柄も並ぶ構成で、枚方でいろいろなタイプのビールを飲み比べたい日にちょうどいい内容だ。店側はこの日、終日ワンオペ営業で、夜はACL2準決勝の応援も案内していた。駅近のビアパブらしく、試合前後にふらりと立ち寄って一杯から楽しめる空気感もうかがえる。

IPAの飲みごたえを狙う日も、軽快なセッション系を挟みたい日も、まずはこの日の樽生をチェックしたい。