The Beer Shop Hirakata city、6/5樽生で黒ラベルとCodebreakerを新規開栓
大阪・枚方市のThe Beer Shop Hirakata cityが、6月5日(金)の樽生ビールを公開した。サッポロビール「黒ラベル」とTrademark Brewingの「コードブレーカー」が新規開栓し、Craftbank BreweryやWest Coast Brewingの銘柄もそろう。夜は2人での通常営業として案内されている。
大阪・枚方市岡東町のビアパブ、The Beer Shop Hirakata cityが6月5日(金)の樽生ビールを公開した。投稿では「今日も通常通り、夜は2人で」と案内しつつ、夏から秋にかけてイベント出店の打診が増えていることにも触れている。
この日の新規開栓は2本。サッポロビールの「黒ラベル」と、Trademark Brewing(USA)の「コードブレーカー」が加わった。定番の安心感があるラガーと、アメリカのブルワリーによる1本が同時に入ることで、幅のある選び方ができる構成だ。
樽生の全体構成は次の6銘柄。
- サッポロビール「黒ラベル」
- Craftbank Brewery(京都)「バンクIPA」
- Trademark Brewing(USA)「コードブレーカー」
- Craftbank Brewery(京都)「エル・クラシコ」
- Craftbank Brewery(京都)「ビター バグ」
- West Coast Brewing(静岡)「スターウォッチャー」
Craftbank Breweryは3銘柄が並び、IPA、クラシカルな一本、ビター寄りの一本まで揃う。そこにWest Coast Brewingの「スターウォッチャー」が加わることで、ホップの輪郭を楽しみたい人にも手が伸びるラインナップになっている。The Beer Shop Hirakata cityはイベント出店にも積極的で、投稿からは、店内営業と外での活動を並行しながら次のシーズンに備えている様子が伝わる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。