7月19日(日)、枚方市駅直結のビアパブ「The Beer Shop Hirakata city」で、宮崎ひでじビールの「日南レモン生搾りセッションHAZY IPA」が開栓された。

店の案内によると、このビールは日南のレモンを使った軽く飲めるHAZY IPA。香りはマイヤーレモンを思わせ、レモンらしい明るさの中に、ホップ由来の苦味が程よく重なる設計だ。暑さのある季節でも手に取りやすい、軽快な仕上がりが特徴といえる。

今回の樽生は、今月2度入荷したボトル版がいずれも完売したあとの展開。人気のある銘柄を、今度は樽生で楽しめる形になった。レモンの印象が前に出るため、香りを楽しみたい人にも向いている一杯だ。

あわせて店内では、枚方ビールの「セッションシトラホワイト」も確認できる。地元・枚方のビールと、宮崎のレモンHAZYを並べて飲み比べられるのは、この店ならではの楽しみ方だろう。

The Beer Shop Hirakata cityは、大阪府枚方市岡東町のひらかたサンプラザ3号館にあるクラフトビール専門のビアパブ。樽生とボトルの両方を扱い、昼から立ち寄りやすい営業日もある。夏らしい柑橘系の限定ビールを探すなら、覚えておきたい一軒だ。