麦酒島-omotecho-、4月25日ファジアーノ岡山戦PVと樽生11種を案内
麦酒島-omotecho-は4月25日、ファジアーノ岡山のホーム戦パブリックビューイングを実施し、試合後の乾杯先としてバス代キャッシュバックも案内した。樽生は伊勢角屋麦酒や倉敷ブルーイングなど、個性の異なる11種が並ぶ。
4月25日の麦酒島は、試合観戦と一杯がつながる一日
麦酒島-omotecho-は4月25日(土)、11:30から24:00まで通し営業で、ファジアーノ岡山の試合を店内で楽しめるパブリックビューイングを告知した。投稿では、ホーム戦終了後に岡山駅から天満屋までのバス代をキャッシュバックする案内もあり、Jスタ観戦のあとに表町へ立ち寄りやすい内容になっている。
店は岡山市北区表町2-7-15のヒバリ照ラス1F。表町商店街の路面店らしく入りやすく、ビアソムリエが樽生を管理するスタイルが持ち味だ。クラフトビールは週替わりで常時10種類以上。気軽な1杯から飲み比べまで組み立てやすく、スポーツ観戦の高揚感をそのままビールへつなげやすい。
この日の樽生ラインナップ
- なま角オイスタースタウト / 伊勢角屋麦酒
- 岡山ペールエール / 倉敷ブルーイング
- ハベリオン / 京都醸造
- 0703HAZY / CRAFT ALE CHIGIRA
- ワイルドピッチ / KOSHIEN OUTFIELD BREWERY
- ゆずヴァイス / 横浜ベイブルーイング
- ディフェンダーIPA / ブルックリン・ブルワリー
- 瀬戸内ヴァイツェン / 山口地ビール
- 一番搾り黒生 / キリンビール
- ハートランド生 / キリンビール
- オールフリー生 / サントリー
地元岡山の銘柄に加えて、京都、群馬、兵庫、神奈川、山口、アメリカまで幅広く揃うのがこの店らしいところ。試合前後の一杯を、ただの休憩ではなく「今日は何を飲むか」で選べる楽しみに変えてくれる。
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