渋谷のCIDER SHACK、6周年ウィークを5月30日から6月7日まで開催
渋谷区東のビアパブ「CIDER SHACK」が、6月1日の周年日に合わせて5月30日から6月7日まで6周年感謝ウィークを実施する。日本のサイダーを振り返る企画に加え、レヴァンヴィヴァンの熟成シードル開栓や松本ブルワリーの6タップテイクオーバーも予定されている。
6周年の営業テーマ
渋谷・東1丁目のCIDER SHACKが、6月1日の6周年を前に、5月30日から6月7日までを6周年感謝期間として営業する。期間中は日ごとにテーマを変え、店の現在地を改めて示す内容になっている。
日替わりの見どころ
- 5月30日から31日は、日本のサイダーシーンを振り返る企画
- 6月1日は周年当日の通常営業
- 6月2日から4日は、レヴァンヴィヴァンの6年熟成シードルを開栓
- 6月5日から6日は、松本ブルワリーが6タップでテイクオーバー
- 6月7日は、周年ウィークの余韻を楽しむ最終日
この期間に並ぶのは、レヴァンヴィヴァンの2019ヴィンテージ(2020リリース)である「あお」「みずいろ」「あか」、そして2020ヴィンテージなどの熟成シードル。銘柄は出次第終了のものもあり、日によって飲める内容が変わる。
CIDER SHACKは、東京都渋谷区東1-27-9 奥山ビル1Fにあるビアパブ。クラフトビールとサイダーを軸に、気軽に立ち寄って一杯を楽しめる店として知られる。周年ウィークでは、そうした店の持ち味が、サイダーの熟成、国内ブルワリーのラインナップ、そして日替わりの企画としてまとまって見えてくる。
なお、5月31日はビルの断水のため16時開店予定。小さな店だからこそ、期間中に少しずつ表情を変えるラインナップを追いかけたくなる周年企画になりそうだ。
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