松山発のDD4Dが岐阜の秋の祭典へ

DD4D BREWING(ディーディーフォーディー ブリューイング)は、愛媛県松山市に拠点を置くクラフトビールメーカーだ。1998年にセレクトショップとして始まり、2019年に千舟町の店舗内で醸造所を立ち上げた。2021年には港町・三津浜に第二工場も稼働し、これまで350種類以上のビールを全国と海外へ届けてきた。アパレルとビールを掛け合わせた独自の世界観も、このブルワリーの特徴になっている。

今回の出店先は、JR岐阜駅北口駅前広場「信長ゆめ広場」で開催される「岐阜オクトーバーフェスト2026」。開催期間は2026年10月2日から12日までで、10月7日は休催日。DD4Dは前期出店となる。平日は14:00〜20:00、土日は11:00〜20:00の開催で、全国28のクラフトビール醸造所とビールに合う飲食店が集まる。

投稿では、今年からイベントの仕組みが変わり、入場時に受け取る専用のリユースカップで会場を巡るスタイルになったことも案内している。チケットは前売800円、当日1,000円で、いずれもリユースカップと樽生ビール1杯が含まれる。

DD4Dはブースでも自慢のビールを用意するとしており、松山から岐阜へ向かう一杯が、会場のラインアップの中でどう映るか注目される。地域色の異なるブルワリーが集まるイベントだけに、DD4Dの出店は、同社の幅広い活動と岐阜のクラフトビールシーンをつなぐ一幕になりそうだ。