4月22日の開栓内容

神奈川県相模原市南区のビアパブ craft beer BLUE が、2026年4月22日の投稿で3種の開栓を告知した。最初に挙げられているのは、open air「mikan gose」、THREE ARROWS BREWING「Sunset Kamoshika」、BrewBeast Brewery「BEASTIE」の3本。営業案内では、17時から来店を受け付けるとしている。

open air「mikan gose」は、和歌山と愛媛の温州みかんを使ったFruited Gose。乳酸由来の爽やかな酸味と、塩による穏やかな塩味に、みかんの香りと果実味が重なる1杯として紹介されている。軽やかな飲み口の中に、果実の輪郭がはっきり出るタイプだ。

THREE ARROWS BREWING「Sunset Kamoshika」はRed Cold IPA。ホップ由来の柑橘や松脂のアロマが立ち上がり、後味には赤米由来のほのかなクリスプ感が残るとされる。口当たりは軽やかで、飲み進めるほどにホップの苦味が心地よく広がる仕立て。BrewBeast Brewery「BEASTIE」はPale Aleで、定番のスタイルに少しモルト感を足した、シンプルで調和の取れた仕上がりとして並べられている。

この日のTap Listは全8種。ほかにもHUMANS BEER「GUAVA and MANGO」、KaruizawaQ「風通し」、BREWMIN’「一丁あがりベイベー」、GROUNDTAP BREWERY「TSUTSUJI」、KaruizawaQ「灯りの下」が並び、フルーツ系、IPA、Wheat IPA、Hazy IPA、Oatmeal Stoutまで幅広い構成になっている。残少表記の銘柄もあり、飲み比べを狙うなら早めの来店がよさそうだ。

craft beer BLUE は小田急相模原エリアの2階にあるビアパブで、気になる銘柄をタップで追えるのが特徴。新規開栓の3種に加えて、既存タップの幅広いラインナップまで見渡せる投稿で、気分に合わせて選びやすい1日になっている。