4月28日(火)、文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、17時から23時までの営業とともに当日のタップリストを公開した。駒込の醸造所に併設されたタップルームで、常時10Tapの構成を持ちながら、店内はカウンターとスタンディング中心。国産クラフトビールに絞り、ちょっとしたツマミや駄菓子と合わせて飲める、日常使いしやすい一軒だ。

この日の「Today's on Tap」では、ホップの香りが立つKohatu Pale Ale / NZ Pale Ale, 5.5%、ノルウェー系酵母を使ったぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale, 5.5%、すっきりした飲み口が想像できる流水草々 / Italian Pilsner, 5.5%、柚子を重ねたYunosu Saison / Yuzu Sour Saison, 6%が並んだ。さらに、三陸ビールとのコラボとしてBlack IPA a.k.a 黒ひつじのエール / Black IPA, 7%Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール / Belgian Hazy IPA, 6.5%も入っており、同店らしい個性派のラインアップが揃う。

そのほか、モルトの厚みを楽しめそうな駒込Brown / Brown Saison, 6%、苦みとキレを意識した駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%、締めに置きたい黒鳶 #4 / Belgian Stout, 7%も確認できた。軽快なペールエールからロースト感のあるスタウトまで幅が広く、1杯目から最後の1杯まで流れを作りやすい構成になっている。

投稿では、翌4月29日(水祝)は15時から22時で営業し、根津神社つつじ祭りには千駄木JuhlaTokyoファミリーとして17時まで出店すると案内。週末の出店予定も重なっており、タップルーム営業とイベント出店を並行させながら、日ノモトブルーイングらしい国産クラフトビールの動きを追える一日となっている。