日ノモトブルーイング&ビアスタンド、4月25日営業 旬野菜タパスと10タップ
東京・駒込の「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」が4月25日15時から営業。週末はゲストシェフ田場辰ノ助による旬野菜のタパスを用意し、Kohatu Pale Aleや黒鳶#4など自家醸造を中心に10タップをそろえる。
4月25日のタップラインアップ
東京・文京区本駒込のブリューパブ「日ノモトブルーイング&ビアスタンド」は、4月25日(土)15時から22時まで営業する。投稿では、水曜定休の通常営業に加え、この土日はゲストシェフ田場辰ノ助による旬野菜のタパスを実施すると案内している。和洋をまたぐ全5品はいずれも1皿600円で、ビール1杯だけの立ち寄りも想定した気軽な構成だ。
タップには自家醸造を中心に10種が並ぶ。今回確認できたのは、Kohatu Pale Ale、ぺーぺーぺー、流水草々、Yunosu Saison、Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール、駒込Brown、駒込Best Bitter、Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール、黒鳶 #4。このうち黒ひつじのエールと白ひつじのエールは三陸ビールとのコラボ表記で、ホップの効いたIPAから、イタリアンピルスナー、ベルジャンスタウトまで幅広い表情がそろう。
同店は常時10タップの自家醸造ビールを出すスタイルで、店内はカウンターとスタンディングが中心。普段は国産クラフトビールのみを扱い、フードは軽いおつまみが基本だが、この週末はタパスが加わることで飲み比べの楽しみがいっそう広がる。駒込で、ビールと料理をまとめて楽しみたい日に向いた営業内容といえる。
今回の注目ポイント
- 4月25日(土)15時開店、土日限定のタパス企画
- 全5品の旬野菜タパスは1皿600円
- 自家醸造を含む10タップで、IPA、セゾン、ピルスナー、スタウトまで幅広く提供
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