日ノモトブルーイング&ビアスタンド、4月24日営業で10タップ公開
文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが4月24日の営業情報を更新。Kohatu Pale Aleや駒込Best Bitter、三陸ビールとのコラボ作を含む10タップを案内し、週末は田場辰ノ助氏のタパスも予定している。
文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが4月24日の営業内容を案内した。平日は17時開店、土日祝は15時開店、水曜定休という営業スタイルで、カウンターとスタンディング中心の店内で自家醸造と国産クラフトビールを楽しめる。
本日のタップリスト
- Kohatu Pale Ale / NZ Pale Ale, 5.5%
- ぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale (Norwegian Farm house Ale), 5.5%
- 流水草々 / Italian Pilsner, 5.5%
- Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison, 6%
- Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール / Black IPA, 7%(三陸ビールコラボ)
- 駒込Brown / Brown Saison, 6%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%
- Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール / Belgian Hazy IPA, 6.5%(三陸ビールコラボ)
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout, 7%
この日のラインナップは、NZホップを使ったペールエールから、イタリアンピルスナー、ゆずを使ったサワーセゾン、英式ビター、ベルジャンスタウトまで幅広い。定番の「駒込」シリーズに加え、三陸ビールとのコラボである黒ひつじのエールと白ひつじのエールも並び、スタイルの違いを飲み比べやすい構成になっている。
フードは通常、柿ピーや駄菓子など軽めのつまみが中心だが、この日は千石TOASTのモルト粕入りグリッシーニ(今回はオニオン)も用意。さらに4月25日、26日は田場辰ノ助氏による旬野菜のタパスが予定されており、ビールに合わせる楽しみも広がる。派手さよりも、1杯ずつの個性を落ち着いて確かめたい日に向くタップ構成だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。