茅ケ崎駅エリアのビアパブ「HOP MAN」で、ゲストビールとして湘南ビール Hazy IPA#07 - Nelson Sauvin -が新規開栓された。

投稿では、第7弾となる今回はニュージーランドのホップ農園が手がけるFreestyle Hopsのホップを贅沢に使用したヘイジーIPAとして紹介されている。主役は品種名にもあるNelson Sauvin。白ワインのソーヴィニヨン・ブランを思わせるとされる個性的なホップで、華やかな香りの中に、グレープフルーツやパッションフルーツ、グーズベリーのようなニュアンスが重なる構成だ。

味わいは、ヘイジーIPAらしいシルキーでクリーミーな口当たりを持ちながら、飲み進めるとフレッシュなホップの印象が前に出てくるタイプ。甘やかさだけに寄らず、最後はドライでクリーンにまとまるため、香りの厚みと飲みやすさの両方を楽しみたい人に向く1杯といえる。

HOP MANは、神奈川県茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ。落ち着いてグラスを傾けられる店構えで、クラフトビール好きが腰を据えて飲みに行くのに向いた一軒だ。こうしたゲスト樽の入れ替わりがあるたびに、店のタップに新しい表情が加わるのも魅力で、今回のようなホップの個性が際立つビールは、店の持つ“今飲みたい一杯”を探す楽しさをよく伝えてくれる。

ゲストビールの内容は入れ替わるため、気になる人は早めにチェックしておきたい。ニュージーランドホップの香りをしっかり楽しめるヘイジーIPAを、茅ケ崎で味わえるタイミングだ。