神田の「Himalaya table」は、ネパール料理を肴にクラフトビールを楽しめるビアパブだ。公式サイトでは、ゆっくりくつろげるアットホームな店を掲げ、10タップを備えた店として案内している。テーブルチャージなしで、食事だけでも軽く一杯でも使いやすいのが特徴だ。

今回のInstagram投稿では、5月12日(火)は都合により18:00オープンと案内。あわせて、5月13日(水)から17日(日)までは「けやきひろば春のビール祭り」出店のため店舗は休みになることも告知されている。

この日のタップラインナップ


- 箕面ビール ピルスナー
- Yマーケット ヒステリックIPA
- 鬼伝説ブルワリー 金鬼ペールエール「モザイク シングルVer.」
- 鬼伝説ブルワリー 赤鬼レッドエール
- OGNA / 南信州ビール アップルホップ <紅玉>
- OGNA / 南信州ビール ひまビター

並ぶビールは、ピルスナー、IPA、ペールエール、レッドエール、フルーツ系、ビターと幅広い。ラガー寄りの軽快な1杯から、ホップの香りをしっかり楽しむIPA、モルトの甘みや果実感を意識した銘柄まで揃っており、その日の気分で選べる構成になっている。

料理との相性も取りやすい。Himalaya tableの看板はモモをはじめ、アチャール、大豆とピーナツのスパイス和え、フライド・プラウン、カレー各種など。ネパール料理のやわらかなスパイス感は、ピルスナーやペールエールのような飲み口のよいビールとも合わせやすく、ビターやレッドエールなら香ばしさを寄り添わせやすい。神田で、料理とタップの組み合わせを落ち着いて楽しみたい日に向いた一軒だ。