六本木5-1-5の地下1階にあるビアパブ、CRAFT BEER アントンビー六本木が8月24日の営業案内を公開した。店内は腰を落ち着けて飲めるつくりで、樽生はクラフトビールだけでなくサイダーも含めた幅広い構成。仕事帰りに一杯だけ寄るにも、数杯飲み比べるにも使いやすいラインナップとなっている。

この日のタップは全11種。ケルシュのすっきりした飲み口から、Hazy IPAやWCIPAのホップ感、ポーターの落ち着いたコクまで、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。サイダーは2本入りで、ビール中心の飲み方に軽い酸味や果実感を差し込めるのも面白い。

- Swan Lake / Nagi(ケルシュ)
- Moriyamaen / Tekikaka(サイダー)
- Fire Stone / Pivo Pils
- Tired Hands / Crushable Church(Session Hazy IPA)
- Cogg's / KOTOKOTO2024#3(サイダー)
- Brasserie Knot / RIVER(セゾン)
- Minoh / Grapefruits Sour
- Smog City / Dynamic Pressure(Hazy IPA)
- Hi-Wire / Cooler Nights(WCIPA)
- Fauve / Caresse d'Été(ホワイトエール)
- Garage / Locker(ポーター)

店は平日17時から24時まで、フードは23時まで、ドリンクは23時半まで。軽快なケルシュから濃色のポーターまで、1軒で幅広く飲みたい人に向いた内容だ。