ヤッホーブルーイング『山の上ニューイ』、KIBA 2026でGoldを連続受賞
長野県御代田町のヤッホーブルーイングは、クラフトビール『山の上ニューイ』が韓国の国際ビール品評会KIBA 2026でGoldを受賞したと発信した。昨年に続く受賞となり、国産ホップを生かした設計が改めて評価された形だ。
受賞の概要
ヤッホーブルーイングの『山の上ニューイ』が、韓国の国際ビール品評会KIBA 2026でGoldを受賞した。公式Instagramでは「昨年に続きGold」と案内されており、連続受賞となる。
ビールの特徴
山の上ニューイは、長野県と山梨県にルーツを持つ国産ホップ「信州早生」と「かいこがね」を含む6種のホップを使った、甲信ノーブルホップエール。レモングラスを思わせるハーブ感、森林を連想させる香り、軽やかな飲み口が特徴で、アルコール度数は4.5%。2025年には国産ホップの使用比率を100%に高めたことも公表されている。
受賞の意味
KIBAはバランス、飲みやすさ、全体印象に加え、ビアスタイルへの適合性も重視してGoldを選ぶ品評会だ。長野・御代田町に拠点を置く同社は、地域の素材や風土を生かしたビールづくりを続けており、山の上ニューイの評価は、その設計思想が国際的な審査の場でも支持されたことを示している。
参考: ヤッホーブルーイング公式製品ページ / ヤッホーブルーイング公式リリース / KIBA公式
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