三島のリパブリューで「アミーゴ! HARLAND」開栓、サンディエゴ発のアンバーラガー
リパブリュー三島スライダーハウス24tapsで、米サンディエゴのHarland BrewingとRepubrewが共同醸造した「アミーゴ! HARLAND」が登場。香ばしいモルトの風味と軽快な飲み口を備えた、メキシカンフードと楽しみたいコラボレーションビールです。
サンディエゴと日本をつなぐコラボレーション
三島駅からほど近いビアパブ、リパブリュー三島スライダーハウス24tapsで、「アミーゴ! HARLAND」が味わえます。アメリカ・サンディエゴを代表するブルワリー、Harland Brewingのブルワーが来日し、Repubrewとともに仕込んだスペシャルな一杯です。
ビールの着想は、Harlandのメンバーとメキシカンレストランでタコスを囲んだ時間から生まれました。スパイシーなサルサとメキシカンラガーを楽しむなかで生まれた「ドライで香ばしい味わいにしたら、さらに料理に合うのでは」という発想を、アンバーラガーとして形にしています。
香ばしいのに軽快、食事に寄り添う味わい
外観は深みのあるアンバーブラウン。トースト、トフィー、焼きたてのビスケットを思わせるモルトの香りが立ち上がり、口に含むとカラメルモルト由来の香ばしさが広がります。一方で味わいはさらりとしており、軽いロースト感が全体を引き締めます。
アルコール度数は4.7%、IBUは11.9。苦味を抑えたクリスプな後味で、香ばしさを楽しみながら杯を重ねやすい設計です。Premium Pilsner、Vienna、C240モルトに、SladekとMt Hoodホップを使用。フレークドコーンも加え、アンバーらしいコクとドリンカビリティを両立させています。
タコスやナチョスと合わせて
おすすめのペアリングは、タコス、ナチョス、シーザーサラダ。フライドチキンのような油を使った料理とも相性がよく、ビールの軽快な飲み口が口中を整え、モルトの香ばしさが料理の旨味を引き立てます。
さらに元記事では、グラスの縁にホットソースを塗り、メキシコのチリシーズニング「タヒン」を付ける楽しみ方も紹介されています。サンディエゴの国境文化と、日本の醸造技術が交差した「アミーゴ! HARLAND」。24タップのビアパブで、フードとの組み合わせまで含めて楽しみたい一本です。
店舗:リパブリュー三島スライダーハウス24taps
所在地:静岡県三島市一番町2-25 KOHWAビル1F
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。