本日の開栓


大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、Instagramで「本日の開栓は3樽です」と案内した。今回のラインアップは次の3種。

- `麦のまにまに / 伊勢角屋麦酒(三重)`
- `ハニーセゾン / 箕面ビール(大阪)`
- `House IPA リアルエール ver / 志賀高原ビール(長野)`

`麦のまにまに`は伊勢角屋麦酒の1本、`ハニーセゾン`は大阪・箕面ビールの1本、そして`House IPA リアルエール ver`は志賀高原ビールの看板IPAをリアルエールで楽しめる構成だ。3樽すべてが国内ブルワリーでそろっており、産地も個性も分かれた飲み比べがしやすい内容になっている。

店の特徴


ハトホルは、公式サイトで16タップを掲げるクラフトビール専門店。自家製の燻製料理も案内しており、ビール単体だけでなく食事と組み合わせて楽しみやすいのが特徴だ。京橋エリアで、ホップの効いたIPAから軽やかなセゾンまで幅広く選べる店として使いやすい。

`House IPA リアルエール ver` のように、提供形式まで含めて味わいを楽しめる一本が入っているのも見どころ。温度や注ぎ方で表情が変わるビールを、落ち着いたビアパブで試したい人には気になる告知といえる。京橋でクラフトビールを探すなら、今回の3樽はチェックしておきたい内容だ。