戸越銀座のdrifter’s stand、宮城・Falo Brewingの4種を開栓
東京・戸越銀座のビアパブdrifter’s standに、宮城県山元町のFalo Brewingから4種のゲストビールが到着。Crispy Boy、Stereo、ShūChū、Five Ships Lagerをそろえ、クリーンな飲み口と香りの立ち上がりを楽しめるラインアップです。
東京・戸越銀座のビアパブdrifter’s standが、宮城県山元町のFalo Brewingから4種のゲストビールを導入した。投稿では、宮城へチャリ旅で訪ねて直接話してみたかったブルワリーだと紹介しており、2025年10月に廃校跡で醸造を始めたFalo Brewingの新バッチから、まず4種を迎え入れたかたちだ。
今回のラインアップは次の4種。
- Crispy Boy(Hoppy Pils / Neo Italian Pils)
- Stereo(IPA)
- ShūChū(IPA)
- Five Ships Lager(Czech Pils)
Crispy Boyは、旧世界と新世界をつなぐようなニュースクール系ピルスナー。StereoとShūChūは、クリーンで香り高い味わいを軸にしたIPAとして並び、Five Ships Lagerはすっきりと飲み進めやすいCzech Pilsとして構成されている。ホップの輪郭がはっきりしたものから、軽快に杯を進めやすいラガーまで揃っているため、1杯目の導入にも、食事と合わせる場面にも使いやすい。
drifter’s standは、戸越銀座で気軽に立ち寄れるビアパブとして、造り手と直接つながりのあるビールを丁寧に届ける店。産地の背景が見えるゲストビールを落ち着いて試したい人にとって、今回のFalo Brewingの4種は相性のいい入荷といえる。
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