蒜山醸造所つちとみず、横浜・ミコトヤハウスで鰻を焼く2日間
岡山県真庭市の蒜山醸造所つちとみずが、11月15日(日)と16日(月)の2日間、横浜のミコトヤハウスを訪れ、鰻を焼くイベントを開催します。自然と発酵を背景にした同醸造所のビールと、香ばしい鰻の組み合わせに注目です。
岡山県真庭市・蒜山中和を拠点とする蒜山醸造所つちとみずが、11月15日(日)と16日(月)、横浜のミコトヤハウス(@micotoya)に今年も出店します。今回の内容は、同醸造所が現地で鰻を焼くというもの。提供時間や予約方法などの詳細は、ミコトヤハウスおよび蒜山醸造所つちとみずの公式発信で確認したいところです。
つちとみずは、蒜山の天然水と地域に棲む野生酵母を生かしたサワーエールなどを手がける小規模な醸造所です。2023年夏に醸造を開始し、自然栽培・有機栽培の素材や自家製ホップを取り入れながら、土地の環境を味わいに映すビールを造っています。代表的なサワーエールは、果実を思わせる香りと心地よい酸味、穏やかな炭酸が特徴です。
ミコトヤハウスは、自然栽培や在来種の野菜・果物を扱う青果ミコト屋の拠点。食材の背景やつくり手との距離の近さを感じられる場所で、蒜山の発酵文化と横浜の食の場が交わる機会となりそうです。
鰻の香ばしさに、野生酵母由来の複雑な酸味を持つサワーエールを合わせれば、脂のある料理を引き締めるペアリングも楽しめそうです。秋の週末、つちとみずのビールと焼きたての鰻を味わえる2日間に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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