蒜山醸造所 つちとみず、ヴィンテージエール「V-11」をリリース
岡山県真庭市の蒜山醸造所 つちとみずが、ヴィンテージエール「V-11」のリリースを告知しました。天然酵母と樽熟成を軸に造られる同醸造所のヴィンテージシリーズ最新作として、熟成由来の複雑な味わいに期待が高まります。
岡山県真庭市の蒜山醸造所 つちとみずが、ヴィンテージエール「V-11」のリリースを告知しました。商品名とリリースに関する情報は、同醸造所の公式Instagramで公開されています。
つちとみずのヴィンテージエールは、乳酸発酵させたエールをオーク樽で熟成させるシリーズです。天然酵母による発酵と木樽での熟成を組み合わせることで、酸味や酵母由来の香り、樽のニュアンスが重なった複雑な味わいを目指しています。
過去のヴィンテージシリーズでは、樽の一部を瓶詰めした後、残った樽に若いエールを継ぎ足して熟成を重ねる手法が採用されています。単一の仕込みだけでは生まれにくい、時間の積み重なりを感じられる点がこのシリーズの特徴です。
蒜山醸造所 つちとみずは、岡山県北部の蒜山・中和地域で、蒜山の天然水と自然界から採取した野生酵母を用いたビール造りに取り組むブルワリー。自然栽培にも取り組む造り手が、土地の環境と向き合いながら醸造しています。
「V-11」のアルコール度数、容量、価格、販売場所などの詳細は、今後の公式案内で確認したいところです。樽熟成ビールは温度によって香りや酸味の印象が変わるため、味わう際は冷やした状態から少しずつ温度を上げ、ゆっくりと変化を楽しむのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。