横浜・日ノ出町のビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」は、ホテル出身の店主が手がける中華とクラフトビールの組み合わせを楽しめる店。落ち着いた空気のなかで、1人でも少人数でもゆっくり過ごしやすいのが特徴だ。

9月1日の投稿では、新規開栓が1タップ。Repubrewの「海賊 Lager」が加わった。沼津港の新店舗「Anchor Burger」のオープンを記念して醸造されたホッピーラガーで、柑橘や洋梨を思わせる香りと、ドライでシャープな苦味が説明されている。

この日のタップリストは次の6種。

- Garden Path Fermentation「The Twisted Branch Out」
- Repubrew「海賊 Lager」
- 忽布古丹醸造「異邦」
- 小田原 Garage Brewing「ju-low 2026」
- Seapine Brewing「Citra Hazy IPA」
- 忽布古丹醸造「Inversion」

店では綺麗でスッキリしたビールを中華に合わせる方針が明確で、ピータンと馬告のポテトサラダ、蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、マーボー豆腐、上海風焼きそば、よだれワンタンなど、香りや辛味のある料理がビールを引き立てる。9月の営業予定もあわせて更新されており、15時オープンの日と14時オープンの日があるため、訪問前に確認しておきたい。