Craft beer kitchen 心の月、9月2日に6樽のタップを案内
横浜・日ノ出町のビアパブ「Craft beer kitchen 心の月」が、9月2日の営業案内とタップリストを公開した。Garden Path FermentationやRepubrew、忽布古丹醸造など6種が並び、15時オープンでクラフトビールと中華料理を合わせて楽しめる。
横浜市中区宮川町の2階にある「Craft beer kitchen 心の月」は、9月2日(水)のタップリストを公開した。店はこの日15時オープン。クラフトビールと中華料理を軸にしたビアパブらしく、グラスをゆっくり選びながら食事も合わせやすい営業内容になっている。
この日のタップ
- Garden Path Fermentation `The Twisted Branch Out`
- Repubrew `海賊 Lager`
- 忽布古丹醸造 `異邦`
- 小田原 Garage Brewing `ju-low 2026`
- Seapine Brewing `Citra Hazy IPA`
- 忽布古丹醸造 `Inversion`
ラインナップは、フルーツやホップの表情が出やすい銘柄から、ラガー、ヘイジーIPAまで幅広い。飲み比べの軸を作りやすく、1杯目はすっきりしたラガー、次に香りの立つIPAや個性派を試す流れも組みやすい。
料理面では、蒸し鶏の青山椒ソース、揚げ茄子の生姜醤油、麻婆豆腐、上海風焼きそば、ジンジャーチキン、ごろっと四角い黒酢豚、エビマヨ、よだれワンタンなど、中華つまみの選択肢が見える。ビールのスタイルに合わせて、香りの強い一杯には旨みのある料理、ラガーには揚げ物や炒め物を合わせる楽しみ方がしやすい。
日ノ出町駅から歩ける宮川町の立地で、落ち着いた時間にクラフトビールを飲みたい人に向く一軒。9月2日は、6種のタップと中華の組み合わせをじっくり試せる日になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。