Beer House Hobbit、朝採れ野菜と本日の樽生6種を案内
大阪・枚方市のBeer House Hobbitが6月24日の投稿で、朝採れトマトを使った野菜プレートと本日の樽生6種を案内。反射炉ビヤ、Tall Boys Brewing、志摩醸造など、料理に寄り添うラインアップが並びました。
大阪・枚方市河原町のビアパブ Beer House Hobbit が、6月24日の投稿で「本日"朝採れ野菜"」と本日の樽生を案内した。主役は、朝採れトマトを使った朝採れ野菜プレート。トマトスライス、茄子ソテー、甘夏とキャロルセブンのサラダをまとめた一皿で、野菜の甘みやみずみずしさをそのまま楽しめる構成だ。
この日のフードは、甘鯛かまぼこ、さつま揚げ、豚バラと長芋&オクラスパイシー炒め、旬野菜天ぷら盛り合わせ、土鍋炊きごはんおにぎり「ワカメごはん」、令和の冷凍みかん、冷凍マンゴープリンまで幅広い。揚げ物、温菜、ごはんもの、デザートまで揃っており、ビールを中心に食事を組み立てやすい内容になっている。
樽生は6種。反射炉ビヤの Natural Yeast Beer COCOFARM&WINERY-赤-、Tall Boys Brewing の クラシックピルスナー、志摩醸造の かりがね茶セゾン、いわて蔵ビールの パッションエール と ラズベリーピンク、うしとらブルワリーの ダブル風鈴 が並んだ。ピルスナーの軽快さから、茶葉を使ったセゾン、果実感のあるエールまで振れ幅があり、朝採れ野菜との相性を試したくなるラインアップだ。
Beer House Hobbit は、食材への目線が近いビアパブとして知られる店。投稿でも、店主がプライベートで他の農家のトマトと食べ比べをしていることが触れられており、素材を起点にビールと料理を組み立てる姿勢が伝わってくる。日曜定休の案内もあるため、訪問前に営業日を確認しておくとよさそうだ。
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