Camado Brewery HAKOFUNE、9月にTTOや藁焼き会など多彩なイベント開催
岐阜県瑞浪市の工場併設ビアバー「Camado Brewery HAKOFUNE」が、9月のイベント予定をInstagramで公開した。勉強会やタップテイクオーバー、フェス出店、藁焼き会まで、月内に複数の企画が続く。
岐阜県瑞浪市の工場併設ビアバー「Camado Brewery HAKOFUNE」は、Instagramで9月のイベント予定を公開した。店内ではできたての樽生6TAPを楽しめるほか、美濃焼の産地らしく、液種ごとに陶芸家と開発したビアカップを使って飲めるのが特徴だ。
9月11日(金)は「お金の勉強会」『"出口戦略から考える"人生100年時代の資産形成術』を開催。同じ11日(金)と12日(土)は「TALK2U TTO」が入り、コラボビールも仕込んだという。中旬以降も予定は続き、19日(土)・20日(日)は「中津川ワイルドウッド」へ出店し、音楽フェス向けの液種を複数持ち込む。
20日(日)は鉄板焼き根ちゃんによる「カツオ藁焼き会」、21日(月祝)・22日(火祝)は「ぎふ酒ナイト」、26日(土)はDJタコス、27日(日)はFCチーズ(羽島)とのペアリングイベントを予定。ビールは定番の `Yatto Came Ale`、`Anky Lager`、`Kan&Co.IPA`、`Fond de White` に加え、`窯焚物語〜第一楽章〜 着火の儀 IPA`、`窯焚物語〜第二楽章〜 窯焚セッション レッドエール`、`窯焚物語〜第三楽章〜 寝落ち インペリアルコーヒースタウト`、`窯焚物語〜第四楽章〜 霞む稜線 ヘイジーIPA` も並ぶ。料理は自家製燻製ミックスナッツやいぶりがっこクリームチーズ、ボーノポークのビール煮などで、イベント日以外も一杯と食事を合わせて楽しみやすい。
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