Streetlight Brewingでmountainman IPAが開栓 札幌・桑園のタップルームで
Streetlight Brewing(札幌市中央区)で、mountainman IPAの提供が始まった。ABV 5.5%のIndia Pale Aleで、SabroにCentennial、Chinook、Citraを合わせた設計。南区のファームレストラン mountainman を思わせる、山の空気感を意識した一杯だ。
開栓情報
Streetlight Brewingのタップルームで、`mountainman IPA`の提供が始まった。スタイルはIndia Pale Ale、ABVは5.5%。札幌・桑園のブルワリーに、存在感のあるゲスト感覚の一杯が加わっている。
このビールの背景にあるのは、札幌市南区のファームレストラン `mountainman`。レストラン裏の農園で採れた野菜を使い、薪火BBQやテントサウナまで楽しめる、自然に囲まれたロケーションが印象的だ。都市のすぐそばにありながら、緑の中で過ごす時間を切り取ったような場所で、今回のビールもその空気感を映している。
ホップはSabroを軸に、Centennial、Chinook、Citraを使用。ココナッツやウッディなニュアンスを持つSabroに、C系ホップらしい柑橘や松の香りが重なり、IPAらしい輪郭がはっきりした仕上がりが想像できる。派手すぎず、しかし香りの層はしっかりあるタイプを好む人には、注目しやすい構成だ。
Streetlight Brewingは、札幌市中央区北10条西19丁目1-1に醸造設備併設のタップルームを構えるブルワリー。ビールを飲みながら造り手の気配を近くに感じられるのも、この店ならではの魅力だ。クラフトビールを目的に札幌を巡るなら、`mountainman IPA`のような、土地の風景や食の文脈が見える一杯は見逃しにくい。
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