札幌市中央区北10条西19丁目のStreetlight Brewingが、Instagramで新作IPA「Hop Line 03」を案内した。ABVは6.0%。Hop Lineは、1つのホップに光を当ててIPAを醸造するシリーズで、今回は第3弾としてニュージーランドの伝統的なホップ品種Green Bulletをフィーチャーしている。

投稿では、Green Bulletの特徴を生かすために複数のホップを組み合わせ、やわらかくクリーンな苦味を目指したことが説明されている。香りの面では、ウッディ、パイニー、アーシーといった落ち着いた印象に加え、ドライアプリコットやレーズンを思わせる奥行きのある要素にも触れており、クラシックなホップの表情を意識した仕上がりがうかがえる。

あわせて、現在販売中の第2弾「Hop Line第2弾」との飲み比べも提案されている。柑橘感やトロピカル感が際立つCitraと、よりクラシカルな個性を持つGreen Bulletを並べることで、ホップの方向性の違いがより分かりやすくなる。札幌のブルワリーで、シリーズのコンセプトを味わいながら楽しみたい一杯だ。