YELLOW APE CRAFTで3樽開栓、麺イベントに合わせた限定ビールを提供
大阪・北浜のビアパブ「YELLOW APE CRAFT」で、麺イベント4日目にあたる2026年9月17日、3種類のクラフトビールが開栓された。宮崎ひでじビールとのコラボや、りんごの風味を生かしたビールなど、麺料理とのペアリングも楽しめるラインアップだ。
大阪市中央区今橋の「YELLOW APE CRAFT」で、2026年9月17日のタップリストが案内された。この日は、麺イベントに合わせて3樽を開栓。店内では、料理とビールを囲みながら、期間限定の味わいを楽しめる。
今回登場したのは、まず「てげレモフル」。YELLOW APE CRAFTと宮崎ひでじビールによるコラボレーションビールで、店名を冠した同店ならではの一杯だ。続いて、NAMACHAんBrewingの「なまちゃんのスパークりんご」。りんごを思わせる香りや軽やかな飲み口が期待でき、食事と合わせて楽しみたいタイプのビールとして注目される。
3樽目は、志賀高原ビールの「一挙両得」。同ブルワリーらしい個性を感じられる銘柄で、3種類の中でもビールの風味をじっくり味わいたい人に向いている。異なるブルワリーのビールを一度に飲み比べられるため、香りや余韻の違いを確かめるのも面白い。
今回の提供は、9月15日から19日まで開催されている麺イベントの一環。期間中は5種類の麺料理が用意され、それぞれに合わせるビールも提案されている。ビール単体だけでなく、料理との組み合わせを通して味わいを広げられる企画だ。
YELLOW APE CRAFTは、大阪・北浜にあるビアパブ。樽生クラフトビールを中心に、ビール好きが気軽に立ち寄って飲み比べを楽しめる店として営業している。営業時間は火曜から土曜の15時から24時30分までで、ラストオーダーは24時。クラフトビール飲み放題コースも用意されており、全種類対象の6000円コースと、10種類対象の5000円コースから選べる。利用は4名以上、前日までの予約が必要となる。
さらに、10月10日と11日には14周年記念祭も予定されている。周年ビールや限定ビール、限定フードが登場する予定で、こちらもビールファンにとって見逃せない機会になりそうだ。
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