さかづきブルーイング、リニューアル版「夏の通り雨」を8月12日に開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングは8月12日、準定番のWest Coast IPA「夏の通り雨」をリニューアルして開栓した。Cascade、Centennial、Strataを使った新処方で、餃子とのペアリングも用意した。
東京・足立区のブルワリーパブ、さかづきブルーイングは8月12日、「本日、ペアリングデー」として新作の提供を案内した。今回の主役は、準定番として知られるWest Coast IPA系の「夏の通り雨」。投稿では「リニューアルして登場」とされ、開栓日に合わせたフードペアリングも実施された。
「夏の通り雨」は、Cascade、Centennialに加えてStrataホップを配合した新処方で、ホップアロマに厚みを持たせたという。アルコール度数は7.4%。カラメル麦芽を使ったコクのあるベースに、ダンクな香りとしっかりした苦味を重ね、後味には満足感と爽快感が残る設計だ。タップリストでは「アメリカンIPA」として掲載され、店の定番レンジの中でも、より輪郭のはっきりした一杯として位置づけられている。
この日のペアリングフードは、「背脂仕立ての肉汁焼餃子〜四川風辛味噌添え〜」。豚挽き肉に背脂を加え、手包みで焼き上げた餃子に、四川風の辛味噌を合わせる内容で、ビールの苦味やホップの華やかさと脂の旨みをどう重ねるかが見どころとなった。さかづきブルーイングは、東京・足立区でビールと料理をあわせて楽しめる場として知られており、今回も新作ビールの開栓と食の提案を同時に打ち出した。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。