さかづきブルーイング、8月6日に新作『Heat stroke』を開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングは8月6日、16種のタップ案内とともに、小笠原産パッションフルーツとテキーラを使った新作『Heat stroke』の開栓を告知した。合わせる料理は蟹肉とクリームチーズのハラペーニョポッパー。
8月6日のタップ案内
さかづきブルーイングは、足立区・北千住で醸造とタップルーム営業を行うブルワリー。8月6日の投稿では「ペアリングデー!!」として、当日のタップ16種を紹介した。ボヘミアン・ピルスナー、アメリカン・ペールエール、セゾン、ヘイジーIPA、ブラウンエールなど、スタイルの幅広さが目を引く構成になっている。
注目は新作《Heat stroke》
この日の新作として案内されたのが、《Heat stroke》パッションフルーツ・テキーラ・エールだ。投稿では、小笠原産パッションフルーツを使ったビールで、アルコール度数は9%超え。醸造とタップルームスタッフのひろ氏が企画し、元バーテンダーらしくテキーラを加えた仕上がりとして説明されている。甘い果実感と、締まった苦味を両立させた一本として位置づけられている。
合わせる料理
フードペアリングは『蟹肉とクリームチーズのハラペーニョポッパー』。チェダーチーズ、クリームチーズ、蟹肉、ケイジャンスパイスを詰めたハラペーニョを揚げ、ライムを添えて提供する。投稿では、ハラペーニョの辛みとパッションフルーツのトロピカルな香りの相性、揚げ物の脂を切る苦味、蟹肉とチーズのコクにテキーラの香りが重なる組み合わせとして紹介していた。
今回の告知は、暑い時期に合わせた限定ビールと料理の組み合わせを、北千住のブルワリーらしく実直に伝える内容だった。季節感のある一杯を、フードとともに楽しませる提案が中心になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。